性質

例えば、銅を混ぜ合わせた場合には赤になり、鉄の場合には緑、アルミニウムでは紫、白金やパラジウムやニッケルの場合には、白となり、ビスマスと銀を混ぜたもののでは、黒っぽい色になります。自然に存在している金であれば、そこには10%程度の銀河含まれているといわれています。それがさらに20%以上のものになると、エレクトラムや、青金、琥珀金と呼ばれるようになります。銀の割合をさらに増やしていくことによって、その色は銀白色になっていくのですが、比重はそれにつれて下がっていきます。
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金の主要産出国

金の生産国の上位10位は、2008年では次のようになっていました。

一位 中国
二位 米国
三位 南アフリカ
四位 オーストラリア
五位 ロシア
六位 ペルー
七位 カナダ
八位 インドネシア
九位 ガーナ
十位 ウズベキスタン
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純粋なプラチナ

他の金属の混入のない純粋なプラチナであり、
全体1000のうちプラチナが含まれている割合が1000のものは、
純プラチナ、Pt1000といわれるものになります。
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プラチナの純度や用途について

プラチナの純度を表現する場合、1000分率を用いることになります。表記としては、白金の元素記号であるPtに続けて、その千分率での純度を続けた数値を使うことになります。純粋な白金の場合にはPt1000となり、白金の含有率がさがっていくたびに、この数字も減っていきます。純度が85%の白金であれば、これはPt850となります。
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Clarity クラリティー(透明度)

ダイヤモンドの結晶が成長する際、その中に取り込まれた包有物や、傷が有るかどうかを10倍に拡大することで判断されます。どのくらいの透明度に影響しているか、という評価になります。そこで、透明度が高いものであるほどその価値は当然高くなっていきます。
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Color カラー(色)

ダイヤモンドは、無色透明に近いものであるほど価値が高いものになります。最高はDで、Zという部分にまで非常に細分化されて評価されています。
D ・ E ・ F:無色
G ・ H ・ I ・ J:ほとんど無色
K ・ L ・ M:少し黄味
N・・・Z:
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Carat カラット(重さ)

カラット、というのは重量を表現するための単位のことです。
1カラットの場合、0.2グラムで、重さをあらわす目安として使われています。
重さというのは、そのダイヤモンドの価値を決定する大きな要因となるものです。
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ウィーン金貨ハーモニー

オーストリア造幣局は、800年の歴史を持つ場所です。
そこで発行される、現在ヨーロッパでは唯一の純金の地金型金貨が、このウィーン金貨ハーモニーです。
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投資用金貨の金の純度

24K、22Kという二種類のものが、投資用金貨には存在しています。24Kの場合には、全体の24分の24が金、つまりこれは純度約99.99%ということです。これは、純金と呼ぶことができます。それに対して22Kの場合、金の含有量は全体の24分の22になり、純度としては91.67%程度になります。それ以外の8%程度は、例えば銀であったり銅になります。
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投資用金貨とは

投資用の金貨は、地金型金貨ともいわれています。世界のいくつかの政府によって発行されている、法定通貨のことです。発行元の政府によって、その重量と品位が決められ、保証されてる金貨がこれにあたります。オーストリアの「ウィーン金貨ハーモニー」、カナダの「メイプルリーフ金貨」、オーストラリアの「カンガルー金貨」などが、代表的なものです。これは、すべて純度としては24K、つまり約99.99%の純度を持っています。金貨には、それ以外にも22Kのもの、純度約91.67%程度のものもあります。これは例えば、米国の「イーグル金貨」、英国の「ブリタニア金貨」などがこれにあたります。
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